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『悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱』

2008.12.30 *Tue
20081230033237
シューピアリア8巻買いましたよーう\(^O^)/

いやはや、なんだかいたるところでピンチな巻ですた~(´∀`;
ヘルマンには笑わせて貰いましたがwww

なんかね。
もうね。
勇者がすごいもう…うん。(だからなに
シーラ嬢が前回からの毒でへばってて、焦ってたり叫びまくりだったりでニヤニヤというか面白かったですヽ(´ー`)ノ←

なんか前巻のオビと繋がりましたね。
『たとえ世界すべてを敵にまわしても…。』っていうの。
周りがだんだんシーラ嬢が魔王じゃないかって疑ってる中、
勇者は『自分だけは最後まで違うと信じ続ける』って自分の中だけで約束して。(でもばっちり指切りしてるという
だから私が思うに『たとえ世界すべてを敵にまわしても、自分だけは最後まで彼女を信じ続けよう。』みたいな。
うん。
だからなにって感じですが。←

多分勇者は自分の中ではこれ以上好きになってはいけない的なストッパーをかけてるつもりですが、気付かない所でどんどん育ってって
最終的に戻れない位置にまで想いが至ってしまうタイプだろうなあとか。
だから最後に一番辛い目に合うのは勇者かと。
ふとした瞬間とかに自分の想いが確実に大きくなってるって意識はするでしょうがね。

でも止められないのが恋だろ!笑

一方シーラ嬢は、まあ勇者への気持ちは全然変わらないでしょうが。
でも死ぬ道を選ぶことになるような気がします。
だって、勇者と王子を中心にして人間とモンスターが共存出来る世界を作ろうとしていて、多分シーラ嬢もそれには賛成だし、
そうしたらやっぱりシーラ嬢の存在は邪魔になってくる気がするのです。
いくらシーラ嬢が改心してても周りは信じない人が大半だろうし、過去の罪は消えないし。
シーラ嬢が『これからは人間モンスター仲良くしようぜ!』ってモンスターに命令してもねぇ…
だから最終的に罪を償うという形で勇者に私を殺せと言いそうです。
とりあえずコピーとカガミ倒してからで。

うはー><
そうなると

「勇者…私を、殺せ」
「嫌だ…!お前を殺したくない!」
「私は魔王だ。何を迷う必要がある?」
「…それでも…俺には、出来ない………!」
「何故だ?お前は魔王は殺すと、そう言っていたじゃないか」
「…好きなんだ、お前が!!
 だから俺には殺せない…お前を死なせたくない…!!」

みたいなみたいな??w(はいはいワロスワロス

まあそんなこんなで。(え

勇者とラクシュリがピンチです。
なんかあの人影表紙の人っぽいなあ………
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香椎玖侑

Author:香椎玖侑
・またの名をぐっちゃん
・1月26日激誕
・水彩とユーフォと冷やし中華が大好き
・切ない話が大好物
・ヘタリア絶賛ハマり中
・毎週の楽しみは銀魂をご飯食べながら見ること
・只今FF4TAプレイ中
・最近小梅ちゃんの設定にぐっときてます。



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