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前髪の理由

2007.06.04 *Mon
えと、はい。

結局書いちゃいました。





あ、あの題名にセンス無いとか文章変だとかはもうどうしようもないことなんであえてつっこまないで下さいッッッッッ!!!!!!


そんじゃ、『前髪の理由』はじめまぁす。
第一話











出会いは、いつも突然やって来る。
































ゴツっっ

























「あだッ!?な、なんだ!?…って、本!?」



























そう。

それはいつだって突然、やって来るんだ。

































ひゅるるるるるる…






























「ひゅるるーって、次は………え?」




























「…あ」



























ドサっ…



























…そして今回も、それは突然俺の前に…





…というか、少女が俺の頭上から降ってきた、もとい、落ちてきた。






















「…えと、大丈夫?」





俺は頭上から落ちてきて、今、俺の上に居る少女に言う。




すると彼女はむくりと起き上がって、俺と目が合った。










彼女は、とてもどころじゃなく、綺麗だった。










整った顔立ちに、透けてしまいそうなくらい白い肌、漆黒の長髪…






もう6月なのにまだ冬服のセーラーを着ているのが少し気になるが…





…それも含めて、俺が彼女に見惚れているということを全身の体温が伝えてきた。




























どれだけ、見惚れてたんだろう。




















気付けば、彼女は顔を真っ赤にして、俺を踏まないように立ち上がって、一
言、



「ご、ごめんなさい…っ!!」



と言って、走り去ってしまった。





俺は起き上がって、彼女が走り去った方を見つめる。


























未だに、あの時の体温は退く気配がない。





























それは、微熱にも似た、温度。














































物語が、始まった。



それは、微熱にも似た、
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プロフィール

香椎玖侑

Author:香椎玖侑
・またの名をぐっちゃん
・1月26日激誕
・水彩とユーフォと冷やし中華が大好き
・切ない話が大好物
・ヘタリア絶賛ハマり中
・毎週の楽しみは銀魂をご飯食べながら見ること
・只今FF4TAプレイ中
・最近小梅ちゃんの設定にぐっときてます。



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